2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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日曜日のマンディー


毎週、日曜日はワンコ達のマンディー(水浴びの日)
お庭でジャブジャブと水で洗われ、自然乾燥です。

ジロウは濡れたり、汚れたりが好きではないので、
毛が濡れて、たいそう居心地が悪そう。
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一方リッキーは暑がりで、普段もジメッとした土の上なんかで
寝ているので、毛が濡れていても気にならないみたい。
シャンプーしてわかりましたが、ちょっとダイエットの効果あり?
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写真に横入りのルフィーは洗った毛に、また泥がついて茶色まみれ
これって洗った方がよかったのか?
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日頃から日焼けを欠かさないティニ-嬢。
真っ黒な体毛で暑かろうに、強烈な日差しの庭で寝転がって
念入りに身体を焼いています。顔グロ・ティニ-嬢
今日もカメラ目線です。
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「カワイイ~って言ってね!うふっ!」のティニーちゃんですが
この頃、うっかりするとルフィーと遊んでいる時にスゴイ顔に
なっています。
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「まあ、ティニーちゃん!」
と呼ぶと正気になって戻ってきますが。
口を開けたままキバを向いて突進する様はまるで
タスマニアンデビル・・・・。

まずいんじゃないか?
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| バリ島の生活 | 12:21 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

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ルフィーも散歩の練習!


リッキーとティニーちゃんが無事にビーチデビューを果たした!
ということで、お次の番だよ、ルフィー君。
わざわざ君のために、ハーネスも買ってきたよ~ん。
ささ、準備万全、行ってみようか~!!

お!嫌がっているの?
意地でも動かないつもりって、そーかいそーかい、強情君だね。
綱なんか、いらないって?最初はダメよ。
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じゃあ、みんなで一緒なら楽しいでしょ?
ティニーちゃんも今度はビーチでルフィーと遊べるよ~。
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優等生のリッキーを筆頭に、ほれ!歩いてみなはれ。ほら、大丈夫でしょ?
「ルフィー、ルフィー、上手、上手~!」
やれば出来るじゃないの~。
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なにやら、やかましいスカ家の庭。
なんとか、引き綱にも慣れたような?ルフィー君。
でも、ホントーに強情君でありました。

| コリー犬 | 16:19 | comments(14) | trackbacks(0) | TOP↑

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ついにビーチデビュー!


週末はついに!ビーチに遊びに行ってきました。
リッキーとティニーちゃんのビーチデビューです。
ジロウはこうした散歩には適さないのでお留守番。
ルフィーはもうちょっと大きくなったら。

リッキーは車に乗っても全然動じていなかったけど
ティニーちゃんはかなりビビッてしまいました。
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広くて気持ちがいいサヌールのビーチ、それではリッキー君に
解説をお願いいたしましょう~。
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そうなんです。たまたまビーチ近くのお寺で儀式があり
お供えを頭に乗せた女性やら賑やかな行列をビーチで見る事が
出来ました。すごくバリチックな風景でしょ?

そして犬が好きな子供が寄ってきたりして、外の世界との交流を
楽しんだリッキーであります。きょうの主役は完全にリッキーに
なってしまいましが、ティニ-嬢は?
今日はかなり弱気でプルプルと震えっぱなし。
しかも緊張しすぎて、息が荒くなりこんな顔になっちゃいました。
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次回はもうちょっと慣れるかな?

| ゴールデンレトリバー | 10:38 | comments(12) | trackbacks(0) | TOP↑

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ジロウの物語


我が家のワンコの中で一番年長者のバリ犬ジロウ。
彼とはワタシの子供が出来る前からの付き合いで、
寂しいとき、めげそうな時に相手をしてくれた特別な
ワンコであります。

友達を作ってあげるつもりが病気持ちのワンコを買って来たせいで、
亡くなってしまった初代のトラというワンコ。この時はショックで
ショックで目が腫れるほど泣き暮らしたもんですが、
悲しんでばかりじゃなくて、新しい子を見つけようよ、と
スカさんが買って来たのがこのジロウです。
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今はずいぶん歳とちゃったけど、小さい頃はコロコロしていて
そりゃ~可愛かったんです。そして甘えっ子でしかも頭がよくて・・・。
ジロウはまるで自分の子供みたいに可愛がっていました。
バリ島の生活に慣れなくて、孤独感を感じているワタシにとって
ジロウはなくてはならない存在でしたね。
ジロウは子供の頃はボールにも関心を示して、よく遊んでいました。
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そして妙に人間臭いところもあり、歯磨きが得意だったり・・・
アイスクリームを上手に食べたり・・・。
こんな芸当は今スカスカ家にいる他のワンコには無理ですね。
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昔は、ビーチにも遊びに行った事がありますが、きれい好きのジロウは
足が砂で汚れるのが大嫌い。水に濡れるのも抵抗があったようです。
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バリ犬は頭が良くて、清潔好きと言いますが、本当にジロウは賢くて
今までしつけで手を焼いた事は一度も有りません。
おまけに警戒心も強く、セキュリティー面でもジロウは大活躍。
スカスカ家のワンコの長として、責任感も強く、他のワンコの教育?
も一手に引き受けるジロウ。
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でも、いったいいつ頃からボール遊びをしなくなっていたんでしょうね。
思えばアキラを妊娠した頃から、だんだんとジロウとの距離が変わって
きていたかもしれません。
もちろん、ワタシなりにジロウと接していましたが、ジロウは自分よりも
大切な命が出来た事を知っていたみたいなんです。
そしてアキラが生まれてから、ジロウはアキラに嫉妬するのかな?と
思ったら・・・。

そうではなくて遠巻きに家族を見守るような態度をするようになりました。
それでも、朝起きると頭をずっとこすりつけてワタシに挨拶をするジロウ。
もう、元気よく遊び回る歳ではなくなったジロウですが、やはり一番
頼りになるワンコだと思っています。
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ジロウの欠点と言えば、食べ物に関して卑しい事。
いつも誰かの食事中に横にスタンバッてはおねだりばかり。
ちょっと太り過ぎなので、ただいまダイエット中であります。

ちゃんと健康管理して長生きして欲しいもんね~。

| バリ犬 | 16:27 | comments(12) | trackbacks(0) | TOP↑

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リッキーの過去話


ティニーちゃんとボギー君では、同じ兄弟をもらってしまったという
ことで、上下関係がなく、ケンカばかりという結果を招いてしまいましたが
実は今思えばリッキーの時にそれはすでに実証済みだったんですね。
その時は男の子2匹だったからダメだったんだ。と思ってしまったので
ティニーちゃんとボギーは男の子と女の子だから、仲良くすると
早合点してしまった、というわけです。

さて、リッキーが家に来る前は、ワンコはもらうもの。
あるいは出来るだけ安く買えるものと思っていたスカさんの考えで
市場などで買ってきていたんですね。(この市場はあまり衛生的でない)
まあ、一般にバリの人も同じような考え方でしょう。

ところが病気ばかりで最初に飼っていた子が病気をうつされて
死んでしまったり。買って来たばかりなのにすぐに、病気をして
やはり死んでしまったりと・・。
ワタシも死んでしまったワンコを見ては大泣きしておりまして、
もうこんなことばかりでは嫌だから、値段が高くてもちゃんとした
ペットショップから買おうよ。とスカさんを説得。

そしてバリペットショップというお店に行ったら、ちょうどゴールデン
の子供がたくさんいて、しかもお母さんはこのお店で飼っているワンコだと
いうではありませんか。
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最初は値段を聞いてビックリしていたスカさんですが、毛の長い優美な
姿のお母さんを見て、すっかり気に入ってしまった様子。
そして、子供も二人いることだしだったら兄弟2匹を引き取ろうということに。

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ゴールデンは大人しいと聞いていたし、きっとチビッコ二人の良き親友と
なって一緒に遊んでくれるものと思っていました。
・・・・が。
まだ子供だったせいもあったと思うのですが、自分だけが可愛がられたい。
相手よりも自分だけが~~!!と暴走する2匹。
ケージから出て来ても落ち着かず、我先にと争って寄って来て、チビッコ
よりも身体も大きいものだから、チビッコがなぎ倒されてしまって危なくて
一緒に遊ぶどころじゃないんですね。

なんで、こんなに落ち着きがないんだろう?
と、友人に相談したら、やっぱり1匹ずつ可愛がったほうがよかったんじゃ
ないの?と言われ。確かにそうかも。だってこのままでは2匹とも危なくて
ケージから出す事が出来ないし、どっちも不幸かも・・。
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というわけで、泣く泣くリコを手放す事に。
幸い、友人でゴールデンリトリバーが欲しくて探していた人が
いたので、あっさりと引き取り手が決まったんです。

リコがいなくなったら、リッキーはまるで人が変わったようにおとなしく
そして態度も落ち着いてしまいました。争う相手がいないからか、
これが元々のリッキーの性格だったのか?
とにかく、子供達ともどんなにいじられようとも怒らないし、根気よく
相手をしてくれて、仲良く過ごすようになりました。もちろんそれからは
ケージもお払い箱。

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リコのことは時々思い出しては、「今頃どうしているかねぇ?」
なんてチビッコと話をしたりしています。でも、たぶんリコもリッキーと
同じように自分だけを可愛がってくれる飼い主に巡り会って、幸せに
暮らしていると信じています。

そして、この後ティニーちゃんとボギー君の物語へと続くわけですが・・・。
ふと、思うに我が家のチビッコも年子でお互い同じレベルで戦うので
毎日がケンカ。オモチャを独り占めしたいア・1号と一緒に遊びたいけど
オモチャを貸してもらえなくて泣くあ・2号。
お互い主張がぶつかり合って、優しく譲り合う事が出来ず。

そう、ワンコだけでなくて我が家のチビッコも同じような状況なのですよね。
最近特に年子って・・・・と、ため息をつく事が多いです。
それを見てワタシもスカさんも学習しておけばよかったんですね。

というわけで、スカスカ家の教訓ですが、犬は一度に一匹ずつ。

| ゴールデンレトリバー | 10:39 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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ワンコ達の夜


我が家のワンコは絶対に敷地外には出しません。
外に出したら、盗まれてしまいますし、病気にでもなったら大変!

いつもピッタリと駐車場の門も閉めてガードしていますが、
家の中と庭を自由に行き来しているので、とくにストレスに
なることはないかな~(たぶん)
夜は部屋の中に入れて、リビングでみんなで寝ています。

バリの家は大抵が床はタイルばりで、直に寝るのも冷たくて
気持ちがよいみたい。未だルフィーは部屋の中でそそうを
してしまいますが、タイルの床ならさっと拭いて終わり。
我が家のチビッコのおむつを外した時も、たとえ床が汚れても
掃除が楽チンでした~。

この家はセカンドハウスを底値で購入したのですが、バリ人の
人が建てたにしては天井が高くてしかも間取りが四角でシンプルな
ところが気に入りました。
(通常はなぜか複雑に入り組んでいたり、間取りが狭かったり・・・)

ですが、リビングの必要以上に広いのは、やはりバリ人の生活形態
を反映しています。大家族が一緒に過ごせる空間が必要だからです。
なにせ田舎から家族が大勢押し寄せて来ても、このリビングに
雑魚寝してもらえば、ノープロブレム!!

ワンコ達もリビングで思い思いの場所を陣取って寝ています。
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ジロウは食いしん坊なので、最近ダイエットだからと「もらい食べ」
を禁止されているのにも関わらず、誰かがなにかを食べていると
しつこくそばで恨めしそうに催促。
この日は居候のアルタム君にベッタリと張り付いておこぼれを
頂戴しようと頑張っていました。
も~、夜の10時なんだから早く寝なさい!
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そしてその他のワンコは・・・・
珍しく寄り添って寝ていました。
通常はティニーちゃんだけがリッキーにひっついて寝ていますが
この日だけはルフィーもなんだか寂しかったのでしょうか?
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夜にオシッコしたくなったら、ジロウとリッキーはちゃんと居候達を
起こして「外に出してくれぃ~」と催促。
ティニーちゃんがようやくお漏らししなくなったと思ったら、
なんの悪気もなくルフィーが床にジャ~~ッ
そろそろしつけなくっちゃ!と

「ルフィー、ダメでしょ?」

やや厳しい目の口調で言ったら

「え?なに?」

って調子で首を右にかしげていました。
もう一度

「ルフィー?」

と問いただすと今度は左に首をかしげていました。
うっそ~!コリー犬ってこんな芸当も出来るのね。
それを見たら笑ってしまって、注意どころじゃなくなって
しまいましたとさ。

| バリ島の生活 | 12:33 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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アタシが、一番!


仕事友達のお家でミニチュアダックスフンドの赤ちゃんが生まれた!
と連絡があり、小型犬が欲しかったワタシは早速連絡を取り合って
最初は女の子のティニーちゃんだけを迎えようと思ったんです。
ところが全部の子供を見ちゃったら、茶色の男の子も欲しいと
欲が出ちゃったんですね。

そして我が家のチビさん達も、自分達も一匹ずつワンちゃんが
欲しいとぐずり出し。だったら、そうしようかとトントン拍子で
話が決まりました。
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しかしですね、この二匹はとっても甘えるのが大好きで、
しかも自分だけが可愛がって欲しいというタイプ。
いっつもいっつも我先に、自分だけが・・・と争うようになり
「困ったねぇ~」と言っていた矢先のこと
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小さなお子さんがいる友人が一目、ボギーを見て気に入り
出来たらもらえないか?と相談を持ちかけて来たんです。
いったん、家族に迎えたボギーを手放すことについては
ずいぶん、考えて悩みましたが、その友人のことをボギーも
気に入っている様子を見て、だったらということで
里子に出したんです。

ボギーは自分だけ可愛がってもらい、なんだか幸せそう。
近況報告ということで我が家に新しい家族と一緒に
遊びに来ましたが、その時のデレデレ具合ったら。
我が家では見せた事がないくらいのとろけた顔をしていました。
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で、一方のティニ-嬢、久しぶりに兄弟に会う事が出来て
喜ぶのかと思ったら・・・・

「アンタ、なにしに来たのよ!ここはすでにアタシの城よ。
アンタの居場所なんてないんだから、さっさと帰ってちょうだい」

と言わんばかりの冷たい態度。
あら~冷たいわね。女って怖いわ・・・。


| ミニチュアダックスフンド | 12:20 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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チビさんとの関係


子供とワンコの愛情暖まる関係を描いた映画も
いっぱいあるけれど、我が家の場合はそれほど感動的な
シーンには至らないのであります。

まあね~。ワンコとの友情関係を築くにはまだ小さすぎるかな。
一応、家族として接しているようだけどチビッコはワンコを
自分の家来と思っていて、乱暴に扱うし。
ワンコはワンコでああ、うるさい奴らが来た・・でも
おとなしく相手しておこうか・・・。みたいな。

あきなちゃんもルフィーが大好きなんだけど。
でも、扱い方は彼女流。
ルフィーの繊細な気持ちなんてわからないっていうか
独裁者よろしくルフィーをいじり回すもんだからねぇ。
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小さい子供がいるから気の強いワンコはちょっと無理だよね~。
ということでゴールデンレトリバーのリッキーを迎えましたが
予想通り、なにをされても全然怒らずされるがまま。
ほぼ、巨大なぬいぐるみ状態。
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バリ犬のジロウはワタシにはベッタリだけど、チビッコは苦手で
寄り付きもしません。

そしてティニーちゃんはもちろんワタシに甘えるのが大好きですが
チビッコとは微妙な距離を置いているようです。
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だって、こんな風に遊ばれちゃうんですもの・・・・。

| 未分類 | 16:12 | comments(10) | trackbacks(0) | TOP↑

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明日は誕生日!


プライベートなことですが、我が家のチビ、ア・1号の
5歳の誕生日でして、ついでに息子の誕生日にあわせて
会社の誕生日も一緒にいたしました。
ってなわけで、今日も明日もイベントの準備で大忙し
念願の欲しかったロボットをプレゼントに買ってもらい
上機嫌のア・1号であります。

ちゃんと親に感謝しなさいよ。世の中には食事すら
まともに出来ない子だっているんだからね。
モノを粗末にするんじゃないよ!
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さて、今日も相変わらず激しく戦闘を繰り広げる
ティニー&ルフィー。目のまで激しく動き回って
いても、まるで無関心のリッキー。
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一緒に遊ばないの?
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| ア・1号+あ・2号 | 19:32 | comments(8) | trackbacks(0) | TOP↑

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特技を発見


どうも、新入り君の話題が多くなりがちですが。ま、いっか。
リッキーをビーチデビューさせるべく、紐なしでもちゃんと
歩けるように我が家の庭で練習をしていますが、全くやる気なし。
ちゃんと最初はついてくるけど、途中でティニーちゃんに邪魔されて
クルッと向き変わって、戯れ合ってどこかに行ってしまいます。

んもぉ~とか言いながら、ビーチに行くんだから!と教えて
チャレンジしていますが、最初は綱付きで練習しないとダメなんでしょうか?

ところがですよ、ルフィーを呼んで歩いたら、ちゃんとワタシの横を
一定の距離を置いて、チョコチョコと歩くじゃありませんか!
なーんて頭のいい子なの!と親ばか魂がムクムクと芽生えます。

でも、昨日だけ出来たのかもしれないと、もう一回やってみたら・・・
やっぱりお利口にトコトコとついてくる。すご~い!!
人間でも三歳児の物覚えがよいのは知られている事で、この時期、
親は誰でも自分の子供は天才!とか思うそうですが・・・
ルフィーもそのパターンなのでしょうか?

無邪気にティニーちゃんと遊ぶルフィーですが、これは将来が
楽しみになってきましたよ。(←すでに親ばか丸出し)

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それでは、皆様よい週末を~!!

| コリー犬 | 15:04 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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芸はないけど癒し系


今日はゴールデンレトリバーのリッキーの話題。
リッキーは本当におとなしくて省エネタイプ。
暑いのが苦手なのか昼間はず~っと部屋で寝ている
ことが多いです。

小さい頃から足も太くて、かなり体格が大きかった。
無邪気&やんちゃにボール遊びに夢中になって
いましたが、このごろ動くのがおっくう?
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朝起きてからノソ~ッとやってきて、「なでてください」と
頭を押しつけて来る時は「カワイイのぉ~」とワタシもべたべた。
リッキーの毛はぬいぐるみみたいにフワフワなので、とっても
気持ちがいいんだなぁ。
大きなワンコが家にいて一緒に暮らす生活は憧れだったので、
リッキーの存在には心底満足しています。
だけど、ちょっとアクレッシブに欠けるんだよね。君は。
もうちょっと活気があってもよいのでは?

食べ終わった後に「げふっ」と人間みたいなゲップをするのには
毎回思わず笑ってしまいますけどネ。そんなワンコは初めて。
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そしてこの無防備な寝相はいかがなもんでしょう?
よ~く見ると口元がだらしなく落ちてます。
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他の子の相手はするけど、それほどすごく関心があるわけではない
リッキーですが、ルフィーと同じ格好で協調し合っているあたり、
彼なりにコミニュケーションとりあっているのかな?
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実はゴールデンよりもワタシはラブラドールレトリバーが欲しかった
(今でもそーだけど)んですが、バリ人はどちらかというと毛が長い
ワンコが気に入るみたいで、スカさんもペットショップでリッキーを
一目見て惚れ込んでいました。
リッキーはゴールデンにしてはちょっと頭が細いですかね。
友人には
「草刈正雄みた~い」って言われました。
確かに・・・?
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| ゴールデンレトリバー | 13:11 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

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チビッコ達の遊び


ティニーとルフィーの取っ組み合いの遊び方も
日々激しさを増していますが、ルフィーの前足
パンチもなかなか上達してきて、たまにはティニー
も倒されたりしています。
コリーって前足パンチが得意?

今日の午後はティニーちゃんの草むしり?
草ハミハミの遊びを伝授してもらったルフィー君。
最初は乗り気じゃなかったけど、しまいには
夢中になって草むしりしていました。
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一方我が家のチビさん、日本食専門スーパー「パパイヤ」で懐かしの
駄菓子屋さんアイスを発見。昔アイスって20円だったけど
今じゃ200円ナリ~(バリだからだけど・・・)
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こっそり食べようと思っていたらチビさんに見つかり速攻没収
そして食べ尽くされ、器はオモチャに・・・。
まずはジロウに自慢げに見せびらかして遊び・・・
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二人そろうと空のアイスカップをイヤホーンに見立てた遊び。
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なりきり遊び。
そーいえばワタシも子供の頃はなりきったり、なんとかごっこが
大好きでしたわ。もっぱら男の子と一緒で泥まみれでしたけどね。

| ア・1号+あ・2号 | 17:29 | comments(10) | trackbacks(1) | TOP↑

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田舎の動物達


週末は田舎のテジャクラというところで大きな儀式があり
4日間ほど留守にしておりました。
ムラジャンという一族が集まるお寺の改修工事後の完成式
ということでかなり大きな儀式でした。
テジャクラは観光のお客様もめったにいない、超ド田舎。
自然いっぱいで昔からの素朴なバリが残っています。

お兄ちゃん一家の家に泊まったのですが、そこで飼われている
バリ犬のブラウニー君は一応名前もつけてもらっているけど
あんまり可愛がられているという感じではないです。

セキもしているけど、病院にはもちろん連れて行ってもらえ
ないですし、エサは残飯をもらうのですが、いつもゴミあさり
しているような有様。
でも、決していじめているわけでもないですし、一応は
飼われているバリ犬であります。
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我が家のようにワンコ達を家族のように可愛がるっていう家は
まだまだ少ないのが現状かもしれません。
だからでしょうか、なでられるということがないブラウニーは
ワタシが名前を呼んでも、

「さあ、なんの事だか、なんか悪い事しましたか?」

っていう感じでビクビクしているというか、表情もなんか
情けないですよね。
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さて、さて、田舎には家畜として飼われている動物もたくさん
おりまして、我が家のチビッコは田舎で動物体験。
一番、気に入ったのは子ブタ達。ブタは飼った事ないからどれくらい
頭がいいのか、食事はどうしているのか?散歩はするのか?とか
わからないことだかりです。

ア1号もイトコのお兄ちゃんに質問攻め
「なにを食べているの?」
「残り物とかだよ」
「水も飲む?」
「飲むよ」
「一匹連れて帰ってもいい?」
「いいけど、後から大きくなるんだよ」
「うん、いいよ。大きくなったらバビグリンにするから」
って。オイオイ、食べるつもりで連れて帰るのかキミは。
注:バビグリンはブタの丸焼き料理です

いつもバビグリンをするところを見ているもんだから
ブタ=食べ物 だとすでに思い込んでいるんですね。
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バリ島の牛は目がクリクリッとしていてわりとカワイイ顔
をしています。おとなしいから触っても大丈夫。
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生まれて間もない子ネコを触って大満足のチビッコ達。
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田舎ではいろんな生き物が共存していて、子供達も楽しそう。
そーいえば、子供の頃は動物や虫などの生き物が大好きで
平気で青虫とか触っていましたっけ。
今じゃ~見るだけで悲鳴を上げていますけどね。
フォントの色はどうするの?

| 未分類 | 11:47 | comments(6) | trackbacks(0) | TOP↑

2006年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2006年11月

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