2008年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2008年11月

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カメラマン・ア・1号


えぇ!いやだ、誰?ジロウ君のお尻の穴の写真なんて
撮った人は?ワタクシじゃございません。
息子のア・1号の仕業なんであります。
デジカメを撮るのがちょっと趣味になっている彼の
作品は大人の視点とは違って面白いものがあります。
26-1.jpg

あら、ティニーちゃん、こんなにかわいく写ってる!
26-2.jpg

こんなママの油断したショットだって見逃しません
撮られてしまった・・・・
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ママ、やばいです。全然気がついていません。
ってか爆睡しています(汗)
26-8.jpg

その下ではルフィーが寝ていたんですね。
26-7.jpg


しかもこんなショットまで・・・・
26-4.jpg

そして妹にも容赦ありません。
泣き顔もばっちり写っています
26-5.jpg

もちろん、自分の写真だってこの通り~!
インドネシア語で「ナカル!」(いたずら者)って言うんですよ。
26-6.jpg




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| ア・1号+あ・2号 | 10:21 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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なついたブラウニー君


最初は何を考えているんだか、全然表情が読みとれなかった
田舎のブラウニー君。ようやくワタシのことを認知してくれたらしく
しっぽをフリフリ喜んで出迎えてくれるようになりました。
そうなると彼の表情すら違って見えます。
22-1.jpg
田舎ではちょっと考え込んでしまうことがありました。
バリ人がイヌを食用として食べるのは知っていましたが
キンタマーニ高原を通る道すがら、袋に詰められてオートバイで
運ばれる犬を見てしまったんです。足は縛られているんでしょう。
口にもロープが巻かれて、目つきはうつろでした。

実は犬を売り買いしているおっさんは田舎の家のすぐ近くに
暮らしています。近所の人の評判もよく人当たりもいいんだそう。
犬が大好きなワタシがそんな彼のことを憎めるかというと、
問題はそんなに簡単ではないことにいきあたります。
例えば、彼の仕事になっている犬肉の商売をワタシが負担して
彼にその仕事をしないようにしたとしても、犬を食する人が
いる限りはまた別な人が商売を始めることでしょう。

犬を食べないように、ワタシが行動するにはどうするのか?
そもそも犬をなんで食べてはいけないかをしっかり自分で
考えないといけません。犬は知性があるから?犬は家族同然に
可愛がられている存在だから?豚や牛はどうなる?
日本ではペット販売で売れ残った犬を処分するとも聞きます。
または人間のためと生体実験されて殺されてしまう犬だっています。
なにが正しくて、何がいけないのか?

野生動物だったらシンプルで簡単です。生きるために目の前にいる
動物を殺して食べる。これは食べていいのかどかなんて、毒かどうか?
自分が食べたら死なないのか?を判断すればいいだけです。

だけど人間は?人間は自分が生きるため、健康のため、食べるものを
選ぶことが出来ます。
食べてはいけない生き物のタブーは宗教によっても違います。
バリ島だったらヒンドゥー経なので牛がだめイスラム教だったら
豚を食べてはだめ。でもそれは宗教上食べると穢れるから、という
決まり事、信じられていることがあるからで、その他の動物、犬に
対しては宗教の教えはあてはまりません。

クジラを食べる日本人は野蛮だとかつて非難されたことがあった
ように思います。でも小学生の頃、何も知らないワタシは給食で
出されたクジラ肉を平気で食べていました。今は食べないですけどね。
価値観が違う人たちに自分の価値観だけを押し付けるのはどうかと
思います。エキセントリックになりすぎても他国では生きていけません。
でも、どうしても犬を食べるのはやめてほしい。

ワタシに出来ることは、ワタシが犬を愛するのを見ることによって
ワタシの身近な人間がまず犬を可愛がり家族同然に思うことから
始めるしかないのかもしれません。
現に、過去犬の肉を食べたことがあるという親戚は、ワタシが犬を
可愛がるのを見て、自分も犬が好きになり犬を食べるなんてかわいそうで
出来なくなったと言っています。

バリ島では犬が自由に徘徊して、繁殖している事実もあります。
食べないまでも、簡単に殺してしまう村もあるのだとか。
むやみに繁殖しないように、避妊をさせること。お金がかかることを
嫌がる向きがありますが、汚く世話をしてもらえないボロボロの野犬
のような犬が少しでも減るといいと思います。

バリ島の犬事情、自由きままに散歩するバリ犬の姿がいつまで
見られることでしょうね。

| ワンコに関する事 | 17:23 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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夕方のワンコ達


まったくもって雨期に入り、暑い暑いと訴えている毎日。
汗かいて何をするにも暑くてかないません。
ワンコ達は相変わらずの元気な毎日。一日のうちで一番
活動的な夕方の風景をご紹介します。

ブラッシングをしてもらって妙にハイテンションなワンズ
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リッキー、ルフィー、ティニーちゃんの追いかけっこが
始まります。
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いつものマンゴーの木の下で、三匹激しいぶつかり合い
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そのうち飽きてきて草を探し始めました
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ティニーちゃん、なにしてんの?
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草とか、石とか、美味しい?
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ロン毛の二匹は暑くてたまらず東屋の下へ
21-7.jpg

ジロウはいつもの定位置
21-8.jpg

あんまり暑いので雨が待ち遠しかったりします。

| ワンコに関する事 | 10:42 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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