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暴君ジロウ


またしても随分と間が開いてしまいました。
ニュースフロムバリで書いていたワンコの話題だけで独立を
するはずだったんだけどなぁ〜。継続することが大切だと思うので
ボチボチ、絵日記風にワンコの様子をアップしてみようと思います。
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またしてもジロウ君の横暴ぶりをご紹介する絵日記になってしまいましたが
食べ物の問題がからまなければ優秀なセキュリティードッグとして活躍する
頼もしいジロウ君なんですけどね〜。

| ワンコに関する事 | 12:55 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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おかしなルフィー


我が家の秘蔵っこ的なコリー犬のルフィー君。
なんとも人間っぽいことをするので、カワイイんです。
カーテンを身体にわざと触れさせているのを激写!
1人で遊んでいたみたい。
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ティニーちゃんとは対等と思っていて、全然身体の大きさが
違うのに互角に遊んでいます。毎日夕方は激しくバトル。
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一番の甘えっ子もルフィー。顔をなでであげると目を細めるのが
なんとも愛くるしい様子。
朝出かける時はすり寄って来てはママと永遠の分かれとばかりに
甘えまくり。それはも〜たまらんのですが、もっとたまらんのは
ルフィーの毛だらけ。黒のパンツが、あぁ・・・・。

日本で売っているような、毛玉取りの道具をそろそろ探しに
行こうかと思っています。ACEにあるかな?

| コリー犬 | 11:42 | comments(4) | トラックバック(-) | TOP↑

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甘ったれ


以前は自宅で仕事をしていたのですが、最近は毎日朝から夕方まで
会社に通って仕事しています。6歳と5歳のチビさん達は別にママが
いなくたって大丈夫〜な様子。
ですが、ワンコ達はワタシがいないのをわかっていて、帰って来ると
こぞって体をすりつけて可愛がって〜とアピール。前よりもそれが
しつこくなっています。どうも姿が見えないので不安みたい?
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ワタシがいない分、リッキー、ルフィー、ティニーの仲良し度が
高くなっているみたいで、いっつも一緒に行動して寝るときも
ひっくき、くっつき。団子状態。
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仲良しの中心というか、真ん中でバランスをとっているのがどうも
ティニーちゃんみたいです。夕方に庭で遊んでいるときも、リッキーと
ルフィーを相手に一匹で格闘しています。
両手に男子ということで嬉しいのかしら?
ジロウ君は相変わらず一匹狼。他のワンコと遊ぶのがヘタですね〜。
威嚇するじゃなくて、遊ぶんだよ〜と教えてもダメ。

やっぱり誇り高きバリ犬なのかしらん?

| ワンコに関する事 | 10:48 | comments(0) | トラックバック(-) | TOP↑

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大変ご無沙汰をいたしました


3月の最後に義理のお父さんが亡くなって、その後4月は毎日会社に
通ったりなんかして、あっという間に月日が過ぎていったのですが
フト気がつけば、全然ブログを更新していないじゃない!!!!
あんまり長く更新しないと、広告とか入ってしまうんですね。
今日はごく身近な話題なぞを・・・・。
我が家の唯一女子のティニーちゃんは小さいけど末っ子のルフィーとは
互角に遊ぶ勇ましい性格。でも、やはりジロウ君にはいじめられます。
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ジロウは食べ物には卑しくて、他のどのワンコにもやるもんか!!と。
食べ物はみんなで分け合って食べるのよ。といくら教えてもダメですね。
今日はたまたたジロウが庭に行っている時にティニーちゃんがスペアリブの
残りの骨をゲット!!
ティニーちゃん、ジロウに奪われるのがわかっているのでこの通り
机の下の狭いところに入り込んでガードしながら骨をしゃぶっています。
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ブタの茹でた骨はジロウとティニーちゃんにしかあげません。
ジロウとティニーちゃんは、一応消化出来そうな感じで食べるのですが、
リッキーったらあげたとたんに丸呑み。危ない、危ない。
ルフィーはアゴが細くて骨を砕くことが出来ないのでノドを詰まらせては大変です。
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ティニーちゃんが一番骨の食べ方が丁寧です。
ジロウは他のワンコに奪われまいとガキガキと食べるのが早すぎ。
ティニーちゃんは少しずつ、骨をかじったり、しゃぶったりして
食べる過程をそのものを楽しんでいる感じなんですよね。
小さいティニーちゃんの仕草が愛くるしいなぁ〜なんて思うのは
こんな瞬間です。

| ワンコに関する事 | 10:59 | comments(2) | トラックバック(-) | TOP↑

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葬儀編/男性の仕事-1


お葬式の業者なんてないから、なんでも手作りってことを書きましたが
棺桶まで手作りなのにはちょっとビックリ。
そして棺桶を飾る装飾までもが手作りなのですが、器用な建築家の
親せきがささっと絵を書いて、こんな凄い装飾をみんなで作り
あげてしまったのには興味がわきましたね〜。
終わったら頂戴と言いたいところですが、最後は埋葬した後にすぐ
墓地で焼かれてしまいました。もったいなーい。

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絵を書いたダンボールに金の紙を貼り、内側からノミで切り抜きます

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半分に折ったダンボールなので、結構な厚みです。金槌で叩く作業は
結構な力を使うみたい。

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二つに広げるとこんな感じ。うわっすごーい。

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さらに裏側に青や赤の鮮やかな紙を貼って、形を切り抜きます。

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装飾の素材が出来上がってきました。

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一方、箱形の器を作るグループは着々と作業を進めています。
棺桶自体は埋葬の当日に作らなくてはならないそうです。

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飾りの部品を張り付けていきます。

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見事に完成〜。素晴らしい装飾が出来上がりました。

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お父さんの写真をつけた棺桶とその装飾が墓地に到着

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埋葬の儀式が終わるとすぐに装飾は焼かれてしまいました。
もったいない気もするけど、あんなに手間をかけたモノを惜しげなく
焼いてしまえるのもバリ人の心の豊かさをかいま見た気もします。

| 文化・芸能・習慣・宗教 | 19:35 | comments(8) | トラックバック(-) | TOP↑

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